レンタカーでキャンピングカーを選ぶメリットとデメリット

利便性や交通費削減の手段として、旅行先でレンタカーを利用する人は多いでしょう。
ではそのレンタカーをキャンピングカーにしてみては、いかがでしょうか?
キャンピングカーのメリットとデメリットについて紹介します。

キャンピングカーのメリット

キャンピングカーのメリットは、新鮮さと楽しさではないでしょうか?
旅行慣れしている人であっても、キャンピングカーでの旅行は初めてで新鮮という人が多いでしょう。
キャンピングカーに寝泊まりするというだけで、テンションも上がりますし、旅行に行くメンバーとの一体感も深まります。

キャンプよりも手軽に出来て、しかもキャンピングカーに泊まる訳ですから宿泊費が安くなります。
宿泊場所が限定されていないため、その日の気分次第で自由に行動する事が出来、時間も気にする必要がないので、自分のペースで旅行が出来ます。

特に北海道の場合は、自然が豊かで道路も広いため、キャンピングカーの運転がしやすい、駐車スペースが確保しやすいなど、キャンピングカーに適した旅行先だと言えます。

キャンピングカーのデメリット

キャンピングカーをレンタルする場合、通常のレンタカー営業所ではない可能性が高いので、キャンピングカーの取り扱いがあるレンタカー営業所を探しておく必要があります。

またコスト面では、宿泊費はかかりませんが、レンタカーの料金は、普通自動車と比べて割高料金です。
相場料金は、1日15000〜20000円程度となっています。
キャンピングカーは6人乗車可能なので、6人で割るとホテルでの宿泊よりもリーズナブルになります。

あと宿泊時に、キャンピングカーを駐車させる場所によっては費用が発生します。
車体が高いので、高さ制限がある駐車場では止められないケースもあります。
車体が重く燃費が悪いため、ガソリン代はかかってしまいます。

キャンピングカーをレンタルするには、メリットだけではなく、デメリットもいろいろありますが、それでも一度ぐらいはキャンピングカーでの旅行もしてみたいですよね。

関連する記事